今月の初め、日本・EU経済連携協定(EPA)が発効されました。
これによって、お互いの国からの輸入時の関税が安くなったり、
無税になったりするとのこと。

物によってはすぐにではなく、段階的に何年かかけて、
徐々になくしていくようなものもあるようですが、
いずれにせよ、今までより輸入食料品が安く買えるというのは
非常に嬉しいニュースです!

日本食に飢えている欧州在住組には特に喜ばしいニュースですよね〜!
日本・EU間は遠距離で輸送費などはだいぶかかると思うので、
日本と同じような価格というわけにはいかないとは思いますが、
今ままでより少しでも安くなるなら、万々歳です。

以前のように日本帰国時に大量の食料品を買い、
「イタリアに戻ったら、お店開くのですか?」状態(笑)
の大荷物を持って帰ってこなくてもよくなるかもしれません。

日本在住の方も、欧州ワインやチーズ好きな方は
嬉しいですよね〜。

以前に日本に帰った時も、
こちらでは近所のスーパーで300円もしないパック売りのゴルゴンゾーラが、
日本で1000円以上で売られていたのを目の当たりにし、
『ゴルゴンゾーラのパスタってすごく簡単で美味しいのに、
こんなに材料費がかかるのでは、みんなパウチパックで
売っているインスタントのソースを買っちゃうよなぁ…』
と感じたのを思い出しました。

でもちょっと冷静になって思ったのですが、これは加工品にも適用されるのかな?
例えば、お醤油や味噌などの調味料や、出汁、インスタント食品など・・・
チーズやワインは加工品だけど、やはり需要が高いためか、
どのニュースでも特筆されていたので、
これは間違いないと思うのですが、『農産品』という定義となると、
どこからどこまでなのか、よくわからないのが困ったところです。

こちらで日本のものといっても
生のお肉とか野菜、水産物は私の場合買わないので…。
(というか、周りに売っているお店もないですが。)


日本から行商のおばちゃんのように
担いできて、大事に使っている我が家の調味料類
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