イタリアにも美味しいパンはいっぱいあって、
たまにローフ型で焼いた食パンのようなパンも売っているのですが、
買った当日は『カリッ、フワッ、若干パサッ』なのですが、
翌日には『カリッ、パサッ、パサッ』となってしまうものが多いです。

日本のような『カリッ、フワッ、モチッ』としたパンは見たことがないような・・・。
(田舎だからかもしれませんが・・・。)
日本風の食パンが食べたいなぁと思っているところ、
たまたま見た、こちらのレシピの写真が感動的に美味しそうで
これを試してみることにしました。(micill(ミチル)というサイトの湯種ミニ食パンレシピ

このレシピ、細かいところまですごく親切で、
パン作り初心者の私にもとてもわかりやすかったです。

レシピで使われているような小さな型がないので倍量で
強力粉をスペルト小麦で代用
あん食にしたくて、あんこを投入

などちょっと変えてしまったところもありましたが、
このレシピのポイントである、湯種の部分
はしっかりと真似をして、作ったところ・・・

私の中で今までで史上最高の
カリ・フワ・モチパンが出来上がりました!
(あんこがはみ出していたり、空洞があったり、上手な方から見たら
ツッコミどころ満載ですが・・・)
IMG_5498



割ってみたところ、
IMG_5499

レシピの写真のようにビヨーンとは伸びませんでしたが、
フワフワ、モチモチ。湯種というものを事前準備しておくだけで、
ここまで違うとは・・・。(湯種はとても簡単!前日に強力粉、塩に熱湯を加えて混ぜておくだけ。)
家でこんなクオリティのものができるとは感動です。

翌日の朝、食べてみたところ・・・
IMG_5500

フワフワ感は出来立ての時には及ばないものの、
いつものパンよりは柔らかさが保てています。
湯種仕込みだと、パンの老化が遅くなるというのも特徴だそうですよ。

湯種製法のパン、だいぶ前に流行ったようで、
私も前に一度作ったことがあるような気がするのですが、
ここまでの感動はなかったような・・・。
今回の丁寧なレシピがよかったのかもしれません。
『カリッ、フワッ、モチッ』パンをお家で作ってみたい方や
このようなパンが手に入らない海外在住の方、オススメですよ〜。

ちなみにイタリアのスーパーにも
大手パンメーカーが作っている食パンのようなものは売っていて、
これはいつまでも柔らかいけれど、(賞味期限もやたら長い(笑))
日本のもののようには美味しくないのですよね〜。もちろんまずくはないのですが、
なんか『グニョ』っとしている・・・。
この違いは何なのか・・・。
IMG_5503

(たまたま家にあったものを参考までに写真に撮りました。くしゃくしゃですみません・・・。)


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