私がミニマリストの人々の生活スタイルに憧れるようになったのは、
去年の夏頃姉からのメールで、今こういう本を読んでいておもしろいよ!
と紹介された佐々木典士さんの「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」
を読んだのがきっかけです。

それからいろんなミニマリストの方のブログを見るようになり、
このようにスッキリした家が自分の求めていたものかもと思うようになりました。

もともと美術館のような天井が高く、ガランとした空間が好きだったのですが、
数年前私たち夫婦が購入したのは63平米ほどのアパート。

なるべく広く見えるようにと、すべての壁は白に塗り、
家具も白・アイボリーを基本に所々に木の色を使うようにしました。

それでも日々の片付け不足で家がごちゃごちゃするたびに、
こんな狭い家では何にもできないし、綺麗に片付かないと思っていました。

でもモノを減らせば 狭い家でもスッキリ暮らせることを
佐々木さんの本、そしてたくさんのブログから教えてもらい、
少しずつ断捨離、片付けを始めています。

今年はまず不要なもの(まだ沢山あります。)を処分し、
今ある収納の中にモノを全て綺麗に納める(キューキューではなく取り出しやすい状態)
を目標に進めていきたいと思います。