2016年09月

今日は朝から床磨き

ここのところ床掃除は掃除機をかけた後、週に何回かモップで往復(撫でるともいう)するだけだったので、気がついてみるとかなり薄汚れた感じが・・・。
以前も何かよい掃除方法がないかと記事にしましたが、やはり王道はブラシで磨きまくること。

今回も汚れ取り洗剤をスプレーしてから、少しお湯をかけ、ひたすらこすりました。
その後モップで拭き取り。
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やり始めるまではかなり億劫だけれど、やり終わった後の爽快さはかなりのものです。
もっと頻繁にやらなくては・・・。

さて、薄汚れた感じが気になっていたところに今回「やらなきゃ!」というスイッチが入ったのは
最近お気に入りのドラマ『デビアスなメイドたち』で、カルメンというメイドさんの一人が床をゴシゴシ、ブラシで磨くシーンがあったから。

この『デビアスなメイドたち』、『デスペラートな妻たち』と同じ人が製作指揮ということで、とっても面白い!最近テレビで放映しているのに気づいて、初めはラテン系の女性がたくさん出てくるので、南米系のソープオペラかな?と思っていたら、ビバリーヒルズの豪邸に仕えるメイドさん達のお話ということが見ているうちにわかってきました。まだ見始めたばかりですが、すっかり夢中で毎日今か今かと待っているところ。(毎日二話ずつ放映しているのです。ただ見始めたのが第二シーズンの途中からだったのが悔しいところ・・・)

デスペラートな妻たちではブリーに影響を受け、彼女の完璧な主婦ぶりを
少しでも見習いたいと思っていましたが、今回はメイドさんたちの完璧な
掃除ぶりに影響を受けて、家がきれいになれば言うことなしなのですが・・・。
(ちなみに今の所一番お気に入りのメイドさんは、ロージー。でもゾイラもいいな。)

ちなみにデビアス(devious)とは「不正な」とか「腹黒い」とか「本道を踏み外した」とかの意味があるそうです。恥ずかしながら知らなかったので、英語の勉強になりました。(英辞郎昔から愛用しています。)

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アテネ番外編(EU圏外外国人も美しいギリシャに住むチャンスが!)

今回のアテネ旅行、経済危機の影響などはほとんど感じることなく、素朴で、海が綺麗で、食事も美味しくてまた来たいなぁと思えるような旅でした。
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ただ、住みたいかと言われるとやはり国が安定していないのでちょっと心配ですが、宿に置いてあったアテネガイドの中にこんな記事を見つけました。
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250,000ユーロ以上のギリシャの不動産を購入すると、ギリシャ政府から購入した本人と家族全員の永住権が与えられるという記事です。(EU圏外の外国人対象)

購入者は
◯シェンゲン協定を結んでいる国に自由に旅行することができる
◯ギリシャを経由しなくても、母国と行きたいシェンゲン国に直接自由に行き来できる
◯永住権を維持するためのギリシャ滞在最低日数の決まりなどはなし
◯購入から7年後にはギリシャの市民権が与えられる

そしてこの広告を出している代理店が不動産を貸すお手伝いもするとあるので、
購入した不動産をホリデーハウスやアパートメントとして貸し出してもいいみたい。

この代理店には、英語・アラビア語・中国語を話せる人がいると書いてあるの(記事も英語の下の部分が中国語です)で、おそらくアラブ各国や中国からの問い合わせが多いのでしょう。

アラブの事情はよくわからないのですが、だいぶ前ですが、中国人の方から、海外旅行や留学の際の海外への入国が大変だという話を聞いたことがあり、もしそういう事情が今もまだあるのなら、これは人気の出そうなシステムだと思いました。250,000ユーロというと、今日のレートで日本円で2800万円ほど。中国にはどんどんお金持ちが増えているし、貸せるとなると、ビジネスとしても良さそう。

日本のパスポートは大概どこの国に行っても、問題なく入国できるので、シェンゲン国に自由に行きたいからという理由でこのシステムを利用する人はいなそうですが、ギリシャが大好きでギリシャに住みたい!という人には朗報かな??まぁ仕事の問題とか、言葉の問題とかいろいろありそうですが・・・。



そしてもう一つ!宿の隣には公園とナショナルライブラリーとオペラハウスの屋上を利用した庭園があり、とても気持ちのいいところで、毎日のように行っていたのですが、その公園部分にあったのが、こちら。
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スポーツジムとかに置いてあるような体を鍛えるマシーンです。
今、こういうマシーンが置いてある公園って多いのでしょうか??
私は初めて見たのでびっくりしました。
でもちょっと羨ましい・・・。自宅近くの公園にあったら嬉しいかも。
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このように夕方には多くの人が鍛えていました。
これを見たときに夫が、「ブラジルではビーチにこういうマシーンが置いてあるらしよ。ほら、ブラジル人は体型に気を使う人たちだから・・。」と言っていました。真偽のほどは???ですが、海を見ながら鍛えるのは気持ち良さそう・・・。

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9月の食事(シソ入りつくね等・・・)

だらだらしていたら、もう9月も終わり!
今回はまだ暑さの残っていた9月前半の食事をふりかえってみました。

9月の食事で気がついたのは、レパートリーが少なくて、わりといつも同じようなものを食べていることと、同じようなものでも作るのを面倒臭がっていたこと、そしてなんちゃって和食系が多いこと。(そろそろ帰国しないと限界か??)

だいぶ涼しくなってきたし、ようやくやる気も出てきたので、今週からは新しいレシピにも挑戦してみよう!

『鶏胸肉の唐揚げ風・インゲンの胡麻和え・ゆで卵・豆ご飯・トマトサラダ』
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『豚肉のグリル・トマトときゅうりのサラダ・ポテトサラダ・ご飯・めずらしくお味噌汁』
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家庭菜園の大葉が小さいけれど豊作なので、栗原はるみさんレシピの『シソ入りつくね』
『ご飯・ポテトサラダ・お味噌汁(全部残り物)』
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今年最後になるとおもわれる『冷やし中華』(具が大盛りですごいことになっています)
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まだ暑かった日のようで、『クスクスのサラダ・ゆで卵』
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旅行に行く前に冷凍庫にあるものも使い切ってしまいたかったので『海老のグリル・クスクスのサラダ(残り物)』
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一押しの料理は栗原はるみさんの『シソ入りつくね』。シソの爽やかな香りと甘辛のタレがとてもおいしいです。私は日本から持ってきた別冊エッセの「栗原はるみの料理教室」という古い雑誌のレシピを見て作っていますが、はるみさんのHPにもこれのアレンジ版のレシピが!→『セロリとしそのつくね』。セロリはいつも買うと余って使い道に困っている食材だし、今度はこれを作ってみよう・・・。


おまけ

夜は大分冷えるようになってきたので、昨日薄めの羽毛布団を出したところ、
大興奮の方が一名。

カバーをかけなくてはいけないのに、出したそばから鼻でグイグイ押したり(潜り込もうとしてるらしい・・・)上に乗ったり、嬉しくて仕方のない様子。

「はやく、はやく!」
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最後はご満悦。よかったね。
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airbnbの宿に泊まった感想

今回のアテネの宿はairbnbから予約しました。airbnbは最近かなり有名になってきたので、知っている方も多いと思いますが、
Airbnb(エアビーアンドビー)は、宿泊施設・民宿を貸し出す人向けのウェブサイトである[1]。世界192カ国の33,000の都市で80万以上の宿を提供している[2][3]。2008年8月に設立された、 サンフランシスコに本社を置く[4]、非公開会社Airbnb, Inc.により所有、運営されている。(ウィキペディアより)


普通の個人の方でも空き家やアパート、実際に住んでいる家の空き部屋を簡単に貸すことができます。
通常のホテルやアパートメントを予約するよりも、値段が安いことが多く、以前から興味がありました。ただアテネの宿を探している時に思ったのは、個人が自分が持っている空き家等の有効利用や旅人とのふれあいを目的としてやっているというよりも、ピジネスとしてやっているグループが多いなぁと感じました。実際に私たちが予約したアパートも、四人くらいの若者のグループがビジネスとしていくつかのアパートを持っており、それを貸しているようでした。

airbnbのサイトからは今までそこに宿泊した人のレビューが見られるようになっており、それを参考にしながら宿選びができます。私たちは今回リビング(キッチン付き)、バスルーム、ベッドルーム2部屋、バルコニー、屋上テラス付きのアパートを予約しました。
今回宿選びの決め手となったのは、
◯広々としている
◯テラスとバルコニーがある
◯レビューの評価がとてもいい
◯海に近いけれど、アテネ中心部にも簡単に行ける
という素晴らしい内容のアパートで、行く前から楽しみにしていました。

実際行ってみると、
◯物件は写真のとおり
◯床の掃除は行き届いているが細かいところ(バスルームやキッチンなど)は少し汚いところもある。
(劣化していたり、埃をかぶっていたり)
◯ベッドルームが2部屋あるが、一部屋の方のエアコンがつかなかったり(リモコンの電池切れ?)、カトラリー類や椅子が壊れていたり、工事の途中なのか、電線のようなものがむき出しの箇所があったり・・・
◯アテネの空港に着いたら〇〇宛にメッセージを送るか電話をくださいと言われていたので、着いてすぐに送ったが、その後、そのグループの別の人から「もし遅れるようであれば××宛に連絡ください」というメッセージが届いたり??であった。
◯少し迷いながらも到着すると、物件の中で貸主グループの一人が待っていてくれた。
◯貸主の人はとても親切で、私たちがアテネに来るのが初めてだと知ると、オススメの場所やレストランなどをいろいろ説明してくれた。
◯また説明の最後には何かあったらいつでも電話してくださいと電話番号を教えてくれた。(特に何もなかったので電話することはありませんでしたが、安心感はありました。)


と良いところもあれば、悪いところもあり。
でも二人分一泊(清掃料金なども含めて)72ユーロほどだったので、その値段には十分見合った内容だったのではないかなぁと思います。ただ、ホテルのように毎日のバスタオルの替えや、掃除はしていないようでした。4泊ほどだったので、私は特に気になりませんでしたが、潔癖性の人にはホテルの方がいいかもしれません。(ただアパート内に掃除機や洗剤など掃除用品一式はありました。)

私たちの場合、貸主の人と会ったのは、チェックインの時のみで、チェックアウトは飛行機の関係で早朝になると言うと、「それでは鍵をアパートの中に置いてそのまま出発してもらって構わないですよ〜。」とのことでした。おそらくホテルのようにミニバーとか電話がないので追加料金になるようなものもないからでしょう。

到着時の貸主との連絡など多少の煩わしさはあるものの、金額と物件には概ね満足したのでまたいい宿が見つかれば、他の都市でも試してみたいと思います。



アパートのリビング
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キッチン部分(塩、砂糖、油や今までの滞在者が置いていったと思われる調味料などがありました。)
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上階へいく階段(左に見えているのはトイレ。バスルームと寝室は上階にありました。)
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上階のバスルーム
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屋上のテラス部分
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テラスからの眺め
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アテネ旅行⑤ アテネ出発のエーゲ海3島を巡る1日クルーズ

実質最終日の4日目、宿の近くのフリスボスマリーナ付近から出発する3島をめぐる1日クルーズに参加しました。お天気がいい日に行きたかったので、前日くらいに天気予報を確認してネットから予約申し込みをしようと思っていたのですが、カードの暗唱コードを正確に覚えておらず、ネットからの予約ができず・・・。

当日の朝現地でも申し込みができるとのことだったので、直接船の出発場所へ。8時出発なので、現地申し込みの場合は7時20分くらいには来ていたほうがいいとのことで、7時に宿出発。
無事に申し込みをして、続々と集まる人々を眺めていると、みなさんおそらくアテネの中心部に宿泊しているようで、タクシーや、送迎サービスを利用して出発場所までは車で来ていました。
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クルーズ船は、かなり古い感じ。この利用した会社のHPにこの8月から新しい船導入!とあって新しい船を期待していたのですが、古い方だった・・・。トイレに行ったところ、2つある女性トイレのうち
、1つは詰まってしまい、もう1つは詰まっていて流れていないけどまだ使えるので、そちらを無理に使っているよう・・・。我慢できないおばさまたちは早々に男子トイレへ(笑)。ただ近くを通ったクルーにみんなでそのことを伝えると、すぐに対処してくれたのは好感が持てました。原因はおそらく周知不足。トイレに入ってわかったのですが、なぜか日本語ででかでかと「トイレットペーパーは流さずに横のゴミ箱に捨ててください」と張り紙があったのですが、その日参加していた日本人と思われる女性は私一人だったので、多分誰もわかっていない・・・。なぜか他の言語の張り紙はなかったので、みんなじゃんじゃんペーパーを流していたようです。

トイレの件でブルーになるものの、朝日を浴びた船の上は気持ち良く、再び良い気分に。
2時間くらいたって、イドラ島へ到着。
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この島はとても可愛くて、一目で気に入りました。港付近のお店も他の2島に比べると洗練された感じだし、港から少し歩いただけで、エメラルドグリーンの美しい海水浴スポットもあるし、島には車がなく、荷物やひとを運ぶのにロバと馬の中間のような動物が使われているためのどかだしで、ここの島なら何日か滞在したい・・・と思わせるような島でした。ここでの停泊時間は1時間半ほどでした。

その後ポロス島へ向かい、島の中をちょっとブラブラしたあと、すぐに船へ。(休憩時間が45分ほどしかないので)写真は取り忘れてしまいましたが、船の中でブッフェ式のランチがでました。フェタが乗ったギリシャ風サラダをはじめとするサラダが3種類くらい、付け合わせのローストポテト、味がついたライス、トマトソースのパスタ、そしてメインとしてお魚かチキンを選べるようになっていました。どれもそんなに悪くなく、とくにサラダとチキンは美味しかったです。

最後にピスタチオの産地として有名なエギナ島へ。ここでは港近くに様々なピスタチオ製品を売る屋台が出ており、いろいろ試食させてくれるので、そのなかでおいしかったピスタチオクリーム(ヌテラのピスタチオ版のような感じ)とピスタチオが乗ったお菓子を購入。
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棚が可愛かったはちみつやさん
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どの島にも地域猫ちゃんらしい猫がたくさんいました。
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エギナ島では1時間ほどじかんがあったものの、食事の後というのと暑かったせいで、ちょっと港付近をブラブラしただけで、その後は港前のカフェでだらだらしていただけだったので、バスで連れてくれて行ってくれるオプショナルツアーに参加しておけばよかったかもと思いました。(有名な神殿があるので)

その後、クルーによるギリシャの歌やダンスのエンターテイメントが船の上であり、無事アテネへ。
朝8時から夜7時半くらいまでとかなり長い時間帯でしたが、なかなか楽しめました。一番最後のエギナ島では、ビーチに行って泳いでいた人もいるようです。私たちは水着は持っていなかったので、足で入れるところまでちょっとだけ入ってみましたが、水は生ぬるい感じ。エーゲ海の水は冷たいと聞いていたのですが、時間帯などによるのかな?

豪華なクルーズ船の旅を想像していると、今回参加したクルーズにはがっかりしてしまうと思います。しかし、アテネ滞在が短く、ミコノス島やサントリーニ島まで行く時間はないけれど、ちょっとエーゲ海の雰囲気を味わいたい人には良いツアーではないかなぁと思いました。様々な会社がこの3島巡りのツアーを出しており、私たちは出発が一番宿の近くだったツアーに申し込みましたが、日本人の添乗員さんが常駐しているツアーもあるようです。私たちの船では常に、英語・フランス語・イタリア語・スペイン語・そしてもちろんギリシャ語でのアナウンスがあり、クルーも2、3ヶ国語話せる人が多かったです。

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プロフィール

sanjyuqoo

性別 女性
年齢 30代最後の年
家族 夫、猫
職業 主婦

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