以前姉がルピシアの催事に行き、『オルゾ』というイタリアの麦茶のことを
記事にしていたのですが(→姉のその時の記事)、イタリア在住の私、「麦茶??」
「オルゾはコーヒーの代用品なのに??」とおもったのですが、
そういえば、麦茶もオルゾ(カフェ ドルゾ)も原料は同じ大麦。

スーパーに売っているオルゾのパッケージを見ると「お茶としての飲み方」
も書いてあるし、イタリア語版ウィキペディアのオルゾのページを見ると、
「日本ではこの飲料は麦茶として知られ・・・」みたいなことが書いてあるし、
「もしや、オルゾ、麦茶として飲めるんじゃ??」と嬉しくなり、
早速買ってみました。(それにしても上記のリンクにある日本の麦茶の例、
ビールジョッキみたいなものに入れられている(笑)もっといい写真はなかったのかな?)


コーヒーとしてと麦茶としての両方を試したかったので、

エスプレッソ(お砂糖なし)

カフェ・マッキアート(お砂糖と牛乳入り)

麦茶


の3種類を試してみました。
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ルピシアの試飲ではイチゴ牛乳等に混ぜてあったようで
姉曰く「あんまり美味しくなかった・・・。」(購入している人も少なかったそう。)
とのことだったのですが、

エスプレッソ(砂糖なし)で飲んだ私の感想



「意外と美味しい。コーヒーほど強くなく、飲みやすい。」
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私はコーヒーがあまり好きではないので。苦味や酸味が少ないオルゾは
砂糖なしでもとても飲みやすいと思いました。


カフェ・マッキアート(エスプレッソに牛乳とお砂糖追加)で飲んだ感想



「美味しい!!コーヒー牛乳みたい!」
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麦茶として飲んだ私の感想


作り方は箱に書いてあったように、沸騰したお湯にオルゾを入れ、
再度沸騰させてから濾すというやり方。

「日本の麦茶に味は負けるような気がするけど
(しばらく夏に帰国していないので、日本の麦茶の味も忘れ気味なのですが・・・)、
香りは完全に麦茶だし、海外で飲む麦茶としてはあり。」

なので、日本在住の方が、このオルゾをお茶として
飲むのは厳しいかなぁと思いました。


オルゾと普通のコーヒーの違い


オルゾには普通のコーヒーにはないいいところもありまして・・・

カフェインがない→カフェインを取りたくない人や、子供にも適している
コーヒーよりも味がまろやかなので、万人受けしやすい
値段が安い

一番最後の「値段が安い」に関しては、私が購入したオルゾ(上記写真)は、
500g入って、1ユーロちょっと(130円)とかなり安かったです。
ただこれが日本に輸入され、またルピシアさんのようなところだと、
品質は良いものが手に入るけれど、値段は高くなってしまうかもしれませんね。

濃〜いエスプレッソ等の本格的なコーヒーはあんまり好きではないけれど、
コーヒー牛乳のようなものは好き!という方にはとてもオススメです。

また海外在住で麦茶が手に入りにくい方、イタリア以外にも
いろんな国で、この大麦の飲料というのは手に入るそうなので、
試してみる価値はありますよ!(日本語版ウィキのカフェ・ドルゾのページ

私も今年の夏は、このオルゾの麦茶で乗り切りたいと思います。

楽天にもあったけど、やっぱりちょっと高いですね・・・。

オルゾコーヒー カフェ・ド・オルゾ 350g
オルゾコーヒー カフェ・ド・オルゾ 350g

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