我が家の猫、食欲は相変わらずあまりないながらも、
眠ったり、外の空気を吸いに行ったり、眠ったりと
割と穏やかに過ごしていたのですが、
昨日の夕方、トイレに行って、何かを出そうとしたにも関わらず、
何も出ずに、そのままトイレの前にうずくまって吐いてしまい(白い泡のようなもの)
しばらく呼吸が荒く苦しそうな状態になったので(10分後くらいには回復)
獣医さんに(夫が)電話すると、
「大の方が詰まっているかもしれないから、来てください。」と
いうので、また病院に行ってきました。

昨日、4日ぶりに大の方が出ていたので、
まだあったのかな?と思い、車に載せると、
キャリーバックの中で、小の方をしていました。

先生曰く、
「もしかしたら、小の方が出せなかったのかもしれませんね。」
とのことで、一応猫のお腹を触って、大があるか確認してから、
診察は終了。

気になっていた皮下輸液のことを聞いてみると・・・

◯皮下輸液は、ほかに何ももう施すことができなくなった場合の、最終手段と
考えている。

◯現在どうしてもやるとしたら、静脈点滴。

◯静脈点滴は通院してもらって、やることもできるし、
猫にカテーテルをつけて、自宅でやってもらうこともできる。

◯ただこれももっと具合が悪くなってしまった時の処置であり、
今の状態ではまだ必要ないと思う。

◯食欲がないのは、そこまで気にしなくても大丈夫。
我が猫の場合、太っていることからくる問題もあるらしく、
痩せることも大事。ほんの少しでも何か口にしているなら、
また2日に1回くらい何か食べているなら大丈夫。

◯水はなるべくたくさん飲ませること。

というのがこの先生の見解でした。

確かに、まだ大がなかなかでなくて踏ん張っている時以外は
苦しそうな時はないような気がするし、
なんとなくだるいとか、若干吐き気がするくらいなら、
今の自然な状態のままの方がいいのかなという気もします。

一人だと、暴れてなかなか水が飲ませられないと言うと、
やり方を見せてくれ、暴れても痛くないようにと、
猫の爪も切ってくれましたが、どうかな・・・。
(今までもユーチューブ等で、いくつも動画を見て、
真似しようにも、なかなか思うようにいっていない・・・。)

シリンジによる給水は、今の所、
夫と私の二人掛かりなら、割と上手にできるようになってきました。
(夫が猫を抑えて、私が給水。)
ただ、これだと平日は50mlが限度・・・。
(朝2回、夜3回。一回につき10ml)
本当はもっと飲ませてあげられるといいのですが・・・。
今日、頼んでいたウエットフードが届く予定なので、
こちらにも期待を寄せています。
(ウエットフードの水分含有率は80%くらいだそう)

大嫌いな病院に頻繁に連れて行くのも
本当にかわいそうなのですが、
でも何かあると、心配でいてもたってもいられなくなるしで、
辛いですね。

幸い、かかりつけの獣医さんは、
「心配なことがあれば、とりあえず電話してください。」
と言ってくれているので、まだ救われていますが・・・。

ちなみに、我が猫、
家に帰ってきたら、またトイレに行き、
踏ん張り始め、大の方をしました。その後は力み過ぎたせいか
また呼吸が荒くなり、床にペタンと座り込んでしまいましたが、今回はすぐに復活。
(我が家の猫は大の場合、砂の上に直接座ってするのではなく、
トイレの淵の上に中腰状態でかがみ、砂の上にポトポト落とすスタイルなので、
足の筋肉が落ちてしまっていて、こんなに苦労しているのかも・・。)

水をもうちょっとあげられるようになって、
少しでも気分良く過ごせるといいのですが・・・。



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