先週16日(水曜日)にトイレがなかなかできず、病院に行った猫ですが、
18日(金曜日)の朝、起きてみると、今度は
後ろ左足が動かず、引きずって歩いています。

獣医さんに電話すると「緊急というわけではないと思いますが、
今日の夜か明日にでも連れてきてください。」
と言うので、夕方夫が会社から帰って来てから連れて行きました。

触ったり、悪い方の足を伸ばしたり
しながら、
「詳しいことは検査して見ないとわかりませんが、
コルチゾールで炎症を抑えて、様子を見て見ましょう。」
「動かない方の後ろ左足の方が、右に比べて、筋肉が細いので、
今回の病気の影響ではなく、以前から問題があったことも
考えられます。」
とのことでした。

この診察の時、痛いところを触られた我が家の猫、
獣医さんにありったけの力で噛み付いたのです。
その上、「シャーっ」と威嚇し、
獣医さんの白衣に、おしっこまで引っ掛けてしまいました。
(これはおそらく恐怖心からくるものだと思いますが・・・)

獣医さんには怪我をさせてしまい、大変申し訳ないのですが、
数週間ぶりに、我が家の猫らしさを見た気がします。
(甘えん坊だけれども、気が荒く、攻撃的で野生の猫のような一面もある)

獣医さんも病気で弱っている猫がこんな風に攻撃したので、
びっくりした様子でしたが、
「この猫ちゃんは、見るたびごとに、生気がみなぎってきますね。」
と言っていました。

その場でもコルチゾールを注射してもらい、
家でも1週間から10日あげられるように、処方してもらいました。

現在3日ほど経ちますが、
左後ろ足はまだヨロヨロしている感じで、
完全には治っていません。
でもコルチゾールのおかげで痛くはないのか、
しばらく行っていなかった、家庭菜園の方まで昨日は歩いていました。
(ここ最近は外に出ても、タイル部分で、ボーッと外を眺めている
だけだったので。)

シリンジで給水をする私や夫にも、嫌なときは噛み付いたり、
大変ですが、(今までは逃げようとして暴れるだけだったのに)
それも元気が出て来た証拠なので、ここはじっと我慢
するしかないですね・・・。

ちなみにこれもコルチゾール効果か、
食欲も増進しています。
病気になってからは、自分から
ご飯を催促することはほぼ皆無で、
こちらが口元まで持って行って、ようやく
少しだけ食べると言う状況だったのが、
器の前でお腹が空くと、鳴くようにまでなりました。
(元気な時はよくしていた。)
薬効果の一時的なもの(コルチゾールは継続して飲めないので)かもしれませんが、
嬉しいです。

最後に、
最近よく食べてくれる腎臓療法食について記しておきます。

ドライフード


ランキング順位
1、アニモンダ・インテグラ 腎臓ケア(ANIMONDA INTEGRA)
2、ハッピーキャット 腎臓ケア(HAPPY CAT)
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ドイツ勢強し。
アニモンダ の方は、粒が大きくて、食べこぼしも多いのですが、
カリカリと美味しそうに食べています。
中に白っぽいクリーム見たいなものが入っていているよう見え、
なんだか美味しそう。

ハッピーキャットは私個人の好みで、入っている成分が良さそうなので、
食べてもらいたかったのですが、今まではあまり食べず。
しばらく今まで好きだった歯磨き用スナックと一緒に密閉容器に入れておいて、
あげて見ると、食べてくれるようになりました。


ウエットフード


ランキング順位
1、スペシフィック 腎臓ケア
2、アニモンダ・インテグラ 腎臓ケア(ターキー)
3、アニモンダ・インテグラ 腎臓ケア(ビーフ)
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スペシフィックは、私が利用しているペット用品の
オンラインショップでのレビューがとても良かったので、
(他はまったく受け付けなかった我が家の猫が食べてくれました。みたいなレビューもあって)
買ってみたところ、我が家の猫も気に入っていました。匂いもレバーのような匂いで、
美味しそう。

アニモンダ・ターキーも良い匂いです。
今回アニモンダはターキー、ビーフ、ポークと3種類
買ってみましたが、我が家の猫はターキーが一番のお気に入り。
人間が嗅いでみてもターキーが一番いい匂いのような気がします。
ビーフ味は常温では舐めただけでしたが、
少し温めると、食べてくれました。
ポークは今まで豚肉が好きだった我が家の猫が気にいるかな
と思って買ってみたのですが、舐めただけ。

一度に食べてくれる量はほんの少しなのですが(多くて12gくらい?)
これで少しは水分も取れているかと思うと、気が休まります。

実のところ、
病気がわかった初めの数週間は、ご飯は食べない、水も飲んでくれない(上手に飲ませられない)
本猫も寝てばかりで、弱っているように見える・・・ということで
私自身も相当弱って(精神的に)、疲れていましたが、
最近では少しくらいのことでは動じず、楽になってきました。
慣れというのはありがたいものですね。

猫の慢性腎不全は治るものではなく、
我が家の猫は高齢ということもあり、
残された日々をどれだけ楽しく、気分良く過ごせるか
が大事だと思うので、それをいつも念頭においておきたいと思います。




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