私は、ジャンキーなものが好きで、
スナック菓子、スウィーツ、ファーストフード等に目がありません…。
(だから太るのですね。)

しかし、体に悪いのは十分わかっているので、
少しでも何とかしようと、もがいております。

幸い、現在はほとんど毎日家にいるので、
『家で食べるときは、なるべく体に良いものを』
というスタンスで、頑張っています。

特に『砂糖には中毒性がある』と聞いてからは、
『自分は中毒者に違いない…。』と思い当たる節があったので、
砂糖以外のもので代用できる時には、するようにしています。

だからと言って、ストイックにやっているわけではなく、
市販のチョコレートやクッキーも買ってしまうので、
ほんの気休め程度なのですが、
私のやっている代用方法を紹介したいと思います。

甘い飲み物が飲みたいときに・・・


清涼飲料水はもともとあまり飲まないので、飲みたいという欲求もなく、
ここは問題ないのですが、少し肌寒い日など、あま〜いミルクティーや、
コーヒー牛乳のようなあま〜いカフェラテ、またホットチョコレートが飲みたくなります。

そういう時に代用しているのが・・・


◯甘酒
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これは、甘酒が好きな人なら、じゅうぶんお砂糖の入った甘い飲み物の代わりになると思います。
私は海外在住で、自分で作らない限り、手に入らないのですが
米麹と炊いたごはんと水のみで簡単に作れるので、冬の間は時々作っています。
(私はriso originario(英語圏だとpudding riceというのに当たると思うのですが)
という、日本米ではなく、こちらで簡単に手に入る1キロ1ユーロちょっとの
安いお米を炊いて作っていますが、何の遜色もなく、美味しく出来上がります!)


◯コーヒ、紅茶にラクトースフリーの牛乳を入れる
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これは『ラクトース(乳糖)フリー』の牛乳が手には入ればすごくオススメの方法です。
このラクトースフリーの牛乳、お砂糖や甘味料などは入っておらず
原材料を見ると、牛乳のみなのですが、なぜかほのかに甘いのです。私は普通の牛乳だと少しお腹がゴロゴロするので、これを買うようにしていた
のですが、現在ではこの甘さの面でも気に入っています。

調べてみると・・・
ラクトースフリーの牛乳とは、もともと乳糖不耐症の方向けの商品で、
そういう方でも消化しやすいように、乳糖をガラクトースとグルコースに
分解しています。この二つは乳糖と比べると甘いため、飲んだ時に
ほのかに甘みを感じるようです。
株式会社フードペプタイドさんのこちらの記事を参考にしました。)

牛乳自体が好きな方は、そのままや、ホットミルクとして飲んでみても良いと思います。
(私の感覚では、冷蔵庫から出してすぐよりも、少し温めた方が、
より甘さを感じやすいように思います。)



◯お砂糖の代わりにハチミツアガベシロップを入れる
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これは私が言うまでもなく、砂糖代用の定番ですね。
ハチミツは、種類にもよりますが、一番一般的なアカシア蜂蜜でも『ハチミツの味』
というのがしっかりしているように思えて、私はコーヒーや紅茶に入れるのはあまり好きではないのですが、気にならない方なら良いと思います。

その点、アガベシロップは味に全く癖がなく、いわゆる『水飴』のような感じなので、
砂糖の代用としてはとても使いやすく、このボトルにも書いてあるように
「basso indice glicemico(低GI)」食品なので、いいことずくめ
なような気もするのですが、色々問題点もあるというようなことを
以前ネットで読んでしまったことがあって…。

なので、私は「砂糖の代用はこれ一本!」と絞るのではなく、
代用品のひとつとして、時々使う程度にしています。


甘いものが食べたい時には・・・




◯デーツ
イタリアでは割と皆さん好きなようで、スーパーや八百屋さんで普通に手に入る
ドライフルーツの一つです。
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(左の黒っぽいのがデーツ)
ガツンとした甘さと干し柿のようなネットリとした食感が特徴で、
好き嫌いは分かれるかもしれませんが、あまり癖はないので、食べやすいと思います。
かなり甘いので、これを1つ2つ食べると、「甘いもの食べた!」という気になります。

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お砂糖を使わない『ロースイーツ』だと、大抵甘味としてデーツが使用されています。
(『ロースイーツ』を初めて食べた時の記事。)

◯無糖のグリークヨーグルトにメープルシロップ
これは完全に私の好みなのですが、メープルシロップが好きなので、
ヨーグルトを食べるときも、最近はメープルシロップをかけています。
グリークヨーグルトは濃厚なので、これにメープルシロップ、プラスでブルーベリーや
バナナなどを載せるとデザートを食べているような気分になります。


スーパーに売っている小さい瓶のようなものだと、すぐになくなってしまうので、
アマゾンイタリアでこういう大容量のものを買っています。
(メーカーはこれではないのですが…)


朝食に甘いものを食べる時には・・・


日本的朝食をとるのが一番だとは思うのですが・・・諸事情で我が家はイタリア式です。
イタリア流朝食だと、ブリオッシュ(クリームやジャムが入った甘いパン)や
クッキーにカフェラテといったものが一般的ですが、市販のものだとどれも
お砂糖たっぷりなので、自分で手作りするとしたら、栄養も考えて以下のようなものを
作ったりしています。

◯メープルシロップやココナッツ製品を使ったグラノーラ
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オーブンに入れる前
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仕上がり例

ミューズリーやグラノーラ(イタリアではグラノーラもミューズリーという名前で
売られているような気がしますが)はイタリアでもとても流行っていて、スーパーで
様々な種類が手に入ります。ものによっては蜂蜜入りなんていうのもあるけれど、
ほんの少しだけで、100%蜂蜜やメープルシロップというのはみたことがないので、
気が向いた時には、甘みはメープルシロップのみにして、家で作っています。
あと、ココナツが好きなので、ココナツフレークを入れたり、
作る際に必要な油脂をココナツオイルにしています。
それら自体に甘さはないと思いますが、あま〜い良い香りがするので、
より甘いもの欲求が満たされます。


◯メープルシロップを使ったオートミール(ポリッジ)
これは以前人気のYou tuberさんが紹介されていたレシピで、
実際に作ってみたら美味しかったので、それ以来時々作っています。

・オーツ麦
・りんごを細かく切ったもの
・シナモン
・ミルク(動画ではアーモンドミルクを使用されていましたが、
近所のスーパーには売っていないので、豆乳もしくはラクトースフリー牛乳を使用)
・メープルシロップ

を適量お鍋に入れて、火にかけるだけ。
オーツ麦が柔らかくなったら、食べごろです。

ケーキなどを作る場合には・・・


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ケーキを作ったり、大量に甘味が必要な場合には、
メープルシロップや蜂蜜では費用もかかるし、
味も変わってしまうと思うので、無理せずに砂糖を使っています。
ただ白砂糖ではなく、このような色のついたお砂糖(両者ともきび砂糖です。)
を使用しています。イタリアはこのようなお砂糖も割と安く手に入るので
最近は白砂糖を買うことはほとんどないですね〜。


自分は使ったことはないけれど、使ってみたいもの


◯てん菜糖
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◯メープルシュガー



◯デーツシュガー
楽天には売っていないようでした。
日本ではアメリカのiHerbとかから
取り寄せている人が多いのかな?


上記3点は色々良い評判を聞くのですが、
地元のスーパーでは見かけないので、
自然食料品店やアマゾン等で見かけたら
いずれ試してみたいなぁと思っているものです。


意識高い系??


こうして並べてみると、すごく健康に配慮した意識高い系の人の食習慣のよう
ですが、私の場合、100%の砂糖断ちはかなり厳しそうなので、
気が向いた時に上記のようなものを取り入れているといった、ゆるいものです。
何事も、「何もしないよりはまし」ということで…。
もうちょっと意思が強かったらなぁ…。






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