昨日、世界中で学生たちによる気候変動に対する抗議活動が行われていましたね。イタリアのニュースでは主にローマのピアッツァ(広場)に集まった学生たちの様子が流れていましたが、その合間にスウェーデンの広場の様子もチラチラ写り、毛糸の帽子をかぶった一人の女の子が何度も映るので、「誰なんだろう?」と思っていたら、なんとこの女の子が一人で始めた抗議活動が、世界中に広がり、3月15日には世界125カ国で学生によるデモが行われたのだとか!

この女の子はグレタ・トゥンベリさんというスウェーデンの女子学生で現在16歳。
昨年の8月からこの活動を始め、毎週金曜日に学校を休んで、スウェーデンの議会前で座り込みをし、抗議活動をしているのだそう。インタビューではスウェーデンがパリ協定に従うまで続けると言っていました。

色々世の中に疑問があっても、一人でそれに対して何か行動を起こすということは、とても勇気がいることだし、一人の女子学生に賛同し、それを広めていこうとした世界の学生たちもすごい!

グレタさんは「気候変動に対する解決策はもう出ています。希望を追い求めるのではなく、実際に行動を起こしましょう!」と言っています。一人一人でできることはやっている。今は国としても取り組んで大きく変わっていくべきだという主張を体現したのが、学校を休んでまでの、議会前での座り込みなのですね。

イタリアではこのニュースは大きく扱われていたので、見た人は、「自分も何か行動を起こさなきゃ。」と思った人は多いと思います。私のブログの読者さんはわずかですが、もし私のようにグレタさんのことや、学生たちの運動について知らなかった方に少しでも広まればいいなと思います。


この記事を書くにあたり

ロイター日本版こちらの記事

グレタさんのツイッター

◯グレタさんのTed でのスピーチ


を参考にしました。


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