カテゴリ: 旅行

11月に日本に一時帰国をするので、9月頃にエアフランスの航空券を予約していたのですが、昨日突然エアフランスより、
  様 ,

大変申し訳ありませんが、お客様のフライトAF  が変更になりました。 ご不便をおかけし、心よりお詫びいたします。

お客様の予約を以下の便に変更させていただきましたので、どうぞご了承ください。


とのメールが届き、びっくりしてしまいました。しかも1時間おきに1通ずつ、全く同じメールが5通も!このようなことは初めてだったので、かなり驚きましたが、インターネットでいろいろ検索してみると、欧米ではわりとよくあることのようです。私の場合、帰路便のみの変更で昼過ぎの13時過ぎで予約していた便が、夜中の24時過ぎ(日付的には翌日)と11時間後の便に変更されていました。ちなみにパリのシャルルドゴール空港から乗り継ぎでヴェネツィアの空港まで行くのですが、こちらも変更されていました。(乗り継ぎ時間は2時間くらいと悪くない)

航空券を予約したときに、この夜中発便もあったものの、これだと最終的にヴェネツィアに着くのが朝になってしまうので、夜に到着できる便のほうが時差ボケなどのためにいいかなぁと思い(飛行機の中で寝られないので)13時発を予約していたので残念です。

私の場合、仕事とかではないので朝ついても夜ついても問題はないのですが、仕事の人などは困るだろうなぁと思いました。夜着いてホテルでぐっすり眠ってから仕事に臨むのと、朝着いて寝不足のまま仕事に向かうのと全然違いますよね。ただ、航空会社から提示された便で都合の悪い人は、一応変更などもできるようです。(私が予約したのは安い航空券でたしか予約変更不可能だったと思いますが・・・)

変更になった理由もメールには書かれていなかったので、せめて一言書いてくれればいいのに・・・とその辺も残念。。。

ネット検索しているときに、「旅には遅延や欠航など予測不可能なことがつきものなので、はじめから余裕を持ってスケジュールを組んでおくことが大事です。」との意のアドバイスを見つけましたが、ごもっとも・・・。

ちなみに今回のメールは「え?」という感じでしたが、エアフランスのCMはすごく可愛いのでいかわらず大好きです。このCMが流れるたびにこの歌、歌いたくなります。



CM撮影の裏側も!



にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ
にほんブログ村

ライフスタイル ブログランキングへ

今回のアテネ旅行、経済危機の影響などはほとんど感じることなく、素朴で、海が綺麗で、食事も美味しくてまた来たいなぁと思えるような旅でした。
IMG_2405


ただ、住みたいかと言われるとやはり国が安定していないのでちょっと心配ですが、宿に置いてあったアテネガイドの中にこんな記事を見つけました。
IMG_2452


250,000ユーロ以上のギリシャの不動産を購入すると、ギリシャ政府から購入した本人と家族全員の永住権が与えられるという記事です。(EU圏外の外国人対象)

購入者は
◯シェンゲン協定を結んでいる国に自由に旅行することができる
◯ギリシャを経由しなくても、母国と行きたいシェンゲン国に直接自由に行き来できる
◯永住権を維持するためのギリシャ滞在最低日数の決まりなどはなし
◯購入から7年後にはギリシャの市民権が与えられる

そしてこの広告を出している代理店が不動産を貸すお手伝いもするとあるので、
購入した不動産をホリデーハウスやアパートメントとして貸し出してもいいみたい。

この代理店には、英語・アラビア語・中国語を話せる人がいると書いてあるの(記事も英語の下の部分が中国語です)で、おそらくアラブ各国や中国からの問い合わせが多いのでしょう。

アラブの事情はよくわからないのですが、だいぶ前ですが、中国人の方から、海外旅行や留学の際の海外への入国が大変だという話を聞いたことがあり、もしそういう事情が今もまだあるのなら、これは人気の出そうなシステムだと思いました。250,000ユーロというと、今日のレートで日本円で2800万円ほど。中国にはどんどんお金持ちが増えているし、貸せるとなると、ビジネスとしても良さそう。

日本のパスポートは大概どこの国に行っても、問題なく入国できるので、シェンゲン国に自由に行きたいからという理由でこのシステムを利用する人はいなそうですが、ギリシャが大好きでギリシャに住みたい!という人には朗報かな??まぁ仕事の問題とか、言葉の問題とかいろいろありそうですが・・・。



そしてもう一つ!宿の隣には公園とナショナルライブラリーとオペラハウスの屋上を利用した庭園があり、とても気持ちのいいところで、毎日のように行っていたのですが、その公園部分にあったのが、こちら。
IMG_2202



スポーツジムとかに置いてあるような体を鍛えるマシーンです。
今、こういうマシーンが置いてある公園って多いのでしょうか??
私は初めて見たのでびっくりしました。
でもちょっと羨ましい・・・。自宅近くの公園にあったら嬉しいかも。
IMG_2450
このように夕方には多くの人が鍛えていました。
これを見たときに夫が、「ブラジルではビーチにこういうマシーンが置いてあるらしよ。ほら、ブラジル人は体型に気を使う人たちだから・・。」と言っていました。真偽のほどは???ですが、海を見ながら鍛えるのは気持ち良さそう・・・。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ
にほんブログ村

ライフスタイル ブログランキングへ

今回のアテネの宿はairbnbから予約しました。airbnbは最近かなり有名になってきたので、知っている方も多いと思いますが、
Airbnb(エアビーアンドビー)は、宿泊施設・民宿を貸し出す人向けのウェブサイトである[1]。世界192カ国の33,000の都市で80万以上の宿を提供している[2][3]。2008年8月に設立された、 サンフランシスコに本社を置く[4]、非公開会社Airbnb, Inc.により所有、運営されている。(ウィキペディアより)


普通の個人の方でも空き家やアパート、実際に住んでいる家の空き部屋を簡単に貸すことができます。
通常のホテルやアパートメントを予約するよりも、値段が安いことが多く、以前から興味がありました。ただアテネの宿を探している時に思ったのは、個人が自分が持っている空き家等の有効利用や旅人とのふれあいを目的としてやっているというよりも、ピジネスとしてやっているグループが多いなぁと感じました。実際に私たちが予約したアパートも、四人くらいの若者のグループがビジネスとしていくつかのアパートを持っており、それを貸しているようでした。

airbnbのサイトからは今までそこに宿泊した人のレビューが見られるようになっており、それを参考にしながら宿選びができます。私たちは今回リビング(キッチン付き)、バスルーム、ベッドルーム2部屋、バルコニー、屋上テラス付きのアパートを予約しました。
今回宿選びの決め手となったのは、
◯広々としている
◯テラスとバルコニーがある
◯レビューの評価がとてもいい
◯海に近いけれど、アテネ中心部にも簡単に行ける
という素晴らしい内容のアパートで、行く前から楽しみにしていました。

実際行ってみると、
◯物件は写真のとおり
◯床の掃除は行き届いているが細かいところ(バスルームやキッチンなど)は少し汚いところもある。
(劣化していたり、埃をかぶっていたり)
◯ベッドルームが2部屋あるが、一部屋の方のエアコンがつかなかったり(リモコンの電池切れ?)、カトラリー類や椅子が壊れていたり、工事の途中なのか、電線のようなものがむき出しの箇所があったり・・・
◯アテネの空港に着いたら〇〇宛にメッセージを送るか電話をくださいと言われていたので、着いてすぐに送ったが、その後、そのグループの別の人から「もし遅れるようであれば××宛に連絡ください」というメッセージが届いたり??であった。
◯少し迷いながらも到着すると、物件の中で貸主グループの一人が待っていてくれた。
◯貸主の人はとても親切で、私たちがアテネに来るのが初めてだと知ると、オススメの場所やレストランなどをいろいろ説明してくれた。
◯また説明の最後には何かあったらいつでも電話してくださいと電話番号を教えてくれた。(特に何もなかったので電話することはありませんでしたが、安心感はありました。)


と良いところもあれば、悪いところもあり。
でも二人分一泊(清掃料金なども含めて)72ユーロほどだったので、その値段には十分見合った内容だったのではないかなぁと思います。ただ、ホテルのように毎日のバスタオルの替えや、掃除はしていないようでした。4泊ほどだったので、私は特に気になりませんでしたが、潔癖性の人にはホテルの方がいいかもしれません。(ただアパート内に掃除機や洗剤など掃除用品一式はありました。)

私たちの場合、貸主の人と会ったのは、チェックインの時のみで、チェックアウトは飛行機の関係で早朝になると言うと、「それでは鍵をアパートの中に置いてそのまま出発してもらって構わないですよ〜。」とのことでした。おそらくホテルのようにミニバーとか電話がないので追加料金になるようなものもないからでしょう。

到着時の貸主との連絡など多少の煩わしさはあるものの、金額と物件には概ね満足したのでまたいい宿が見つかれば、他の都市でも試してみたいと思います。



アパートのリビング
IMG_2337


キッチン部分(塩、砂糖、油や今までの滞在者が置いていったと思われる調味料などがありました。)
IMG_2335


上階へいく階段(左に見えているのはトイレ。バスルームと寝室は上階にありました。)
IMG_2336


上階のバスルーム
IMG_2350



屋上のテラス部分
IMG_2349


テラスからの眺め
IMG_2338

IMG_2347



にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ
にほんブログ村

ライフスタイル ブログランキングへ

実質最終日の4日目、宿の近くのフリスボスマリーナ付近から出発する3島をめぐる1日クルーズに参加しました。お天気がいい日に行きたかったので、前日くらいに天気予報を確認してネットから予約申し込みをしようと思っていたのですが、カードの暗唱コードを正確に覚えておらず、ネットからの予約ができず・・・。

当日の朝現地でも申し込みができるとのことだったので、直接船の出発場所へ。8時出発なので、現地申し込みの場合は7時20分くらいには来ていたほうがいいとのことで、7時に宿出発。
無事に申し込みをして、続々と集まる人々を眺めていると、みなさんおそらくアテネの中心部に宿泊しているようで、タクシーや、送迎サービスを利用して出発場所までは車で来ていました。
IMG_2375


クルーズ船は、かなり古い感じ。この利用した会社のHPにこの8月から新しい船導入!とあって新しい船を期待していたのですが、古い方だった・・・。トイレに行ったところ、2つある女性トイレのうち
、1つは詰まってしまい、もう1つは詰まっていて流れていないけどまだ使えるので、そちらを無理に使っているよう・・・。我慢できないおばさまたちは早々に男子トイレへ(笑)。ただ近くを通ったクルーにみんなでそのことを伝えると、すぐに対処してくれたのは好感が持てました。原因はおそらく周知不足。トイレに入ってわかったのですが、なぜか日本語ででかでかと「トイレットペーパーは流さずに横のゴミ箱に捨ててください」と張り紙があったのですが、その日参加していた日本人と思われる女性は私一人だったので、多分誰もわかっていない・・・。なぜか他の言語の張り紙はなかったので、みんなじゃんじゃんペーパーを流していたようです。

トイレの件でブルーになるものの、朝日を浴びた船の上は気持ち良く、再び良い気分に。
2時間くらいたって、イドラ島へ到着。
IMG_2402
IMG_2406
IMG_2413
IMG_2409

IMG_2403

この島はとても可愛くて、一目で気に入りました。港付近のお店も他の2島に比べると洗練された感じだし、港から少し歩いただけで、エメラルドグリーンの美しい海水浴スポットもあるし、島には車がなく、荷物やひとを運ぶのにロバと馬の中間のような動物が使われているためのどかだしで、ここの島なら何日か滞在したい・・・と思わせるような島でした。ここでの停泊時間は1時間半ほどでした。

その後ポロス島へ向かい、島の中をちょっとブラブラしたあと、すぐに船へ。(休憩時間が45分ほどしかないので)写真は取り忘れてしまいましたが、船の中でブッフェ式のランチがでました。フェタが乗ったギリシャ風サラダをはじめとするサラダが3種類くらい、付け合わせのローストポテト、味がついたライス、トマトソースのパスタ、そしてメインとしてお魚かチキンを選べるようになっていました。どれもそんなに悪くなく、とくにサラダとチキンは美味しかったです。

最後にピスタチオの産地として有名なエギナ島へ。ここでは港近くに様々なピスタチオ製品を売る屋台が出ており、いろいろ試食させてくれるので、そのなかでおいしかったピスタチオクリーム(ヌテラのピスタチオ版のような感じ)とピスタチオが乗ったお菓子を購入。
IMG_2439

IMG_2462


棚が可愛かったはちみつやさん
IMG_2424


どの島にも地域猫ちゃんらしい猫がたくさんいました。
IMG_2435


エギナ島では1時間ほどじかんがあったものの、食事の後というのと暑かったせいで、ちょっと港付近をブラブラしただけで、その後は港前のカフェでだらだらしていただけだったので、バスで連れてくれて行ってくれるオプショナルツアーに参加しておけばよかったかもと思いました。(有名な神殿があるので)

その後、クルーによるギリシャの歌やダンスのエンターテイメントが船の上であり、無事アテネへ。
朝8時から夜7時半くらいまでとかなり長い時間帯でしたが、なかなか楽しめました。一番最後のエギナ島では、ビーチに行って泳いでいた人もいるようです。私たちは水着は持っていなかったので、足で入れるところまでちょっとだけ入ってみましたが、水は生ぬるい感じ。エーゲ海の水は冷たいと聞いていたのですが、時間帯などによるのかな?

豪華なクルーズ船の旅を想像していると、今回参加したクルーズにはがっかりしてしまうと思います。しかし、アテネ滞在が短く、ミコノス島やサントリーニ島まで行く時間はないけれど、ちょっとエーゲ海の雰囲気を味わいたい人には良いツアーではないかなぁと思いました。様々な会社がこの3島巡りのツアーを出しており、私たちは出発が一番宿の近くだったツアーに申し込みましたが、日本人の添乗員さんが常駐しているツアーもあるようです。私たちの船では常に、英語・フランス語・イタリア語・スペイン語・そしてもちろんギリシャ語でのアナウンスがあり、クルーも2、3ヶ国語話せる人が多かったです。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ
にほんブログ村

ライフスタイル ブログランキングへ

アテネ旅行3日目は宿からシンタグマ広場まで行き、近くのカフェで朝食をとり、そこから歩いて中央市場へ。ショッピングストリートと呼ばれるErmou通りを通って行きました。ヴィトンやグッチなどの高級ブランドストリートなのかと思っていたら、そうではなく、ZARA やH&Mなどの庶民的ショッピングストリートでした。(ギリシャを代表するブランド・フォリフォリのお店はありました。)その中になんとイギリスのスーパー、Marks & Spencerが!ギリシャにも進出しているんですね〜。マークス&スペンサーのクッキーが大好きなので、寄り道。ミルクチョコレートクッキーとラズベリークリームを挟んだヴィエネーゼ、紅茶を購入。5階建くらいの割と大きな店舗で、食品は最上階にありました。
IMG_2454


その後たくさんの靴屋さんを眺めながら、右折をすると、お店の雰囲気がガラッと変わり、ますます庶民的な雰囲気に。そしてしばらく行くと、中央市場がありました。

まずはお肉売り場から。結構グロテスクだと聞いていたのですが、私はわりと大丈夫でした。その場で皮を剥いだりしていたら嫌だなぁと思っていたのですが、私が行った時にはそういうことはなく、お店の人は売ることに専念しているようでした。
IMG_2324


その後は魚売り場に。新鮮ぴちぴちのお魚が美味しそう。ここは買い物をしている地元の人々を多く見かけました。
IMG_2328


そして最後にスパイスやハーブ売り場に。ここではいろいろお買い物。ピンクの岩塩にドライのカモミール、カシューナッツとピスタチオ、オリーブオイル石鹸を購入。ナッツ類は私の住んでいるところに比べると少し安いくらいでしたが、お塩とカモミールは激安。どちらも沢山入っていて一袋1ユーロほどでした。(私の住んでいるところではこの手のお塩と乾燥カモミール、これの半分にも満たない量で、3、4ユーロしています・・・)
IMG_2330
IMG_2466


そしてこの日の午後はまたプラカ地区まで歩いて行き、周辺をブラブラ。疲れがたまっていたのと、翌日の朝が早いので夕方5時頃には夕食を調達して宿に帰りました。

この日の朝食
羊のチーズの入ったごま付きパンとチョコレートが入ったパン
エスプレッソとアイスカプチーノ
IMG_2320


アテネ、アイスコーヒーが流行っているのか、朝から晩まで多くの若者が透明の持ち帰り用容器に入ったアイスコーヒーを片手に通りを歩いている姿を多く見かけました。宿の隣にあった公園のコーヒーを売る屋台も連日大人気!私たちも何杯か飲みましたがスタバのようにその場で作ってくれて、値段はだいたい一杯1,5 ユーロから1,9ユーロくらいで安い!スタバも一件見かけましたが、スタバのコーヒーを持った人は見かけず・・・。おそらく他のお店に比べて高いのでしょうね。


昼食
夫 羊のローストとごはん
私 タラモサラダとナスのサラダ
IMG_2332


これはレストラン選びもしくはメニュー選び大失敗の例。(笑)どぎついピンクなのがタラモサラダ。アクロポリス近くのお店は観光客で大混雑しており、彼らは色とりどりの美味しそうなものを食べていましたが、私たちのテーブルのみこの色合い(笑)タラモサラダが来た時に、夫がびっくりして、「本当にこれ頼んだの?間違って運ばれてきたんじゃないの?」と言っていましたが、食べてみるとたしかにたらこの味がしていました。でもちょっと生臭いし、なによりこの色・・・。隣のナスのサラダというかペーストは見かけは悪いですが、味はおいしかったです。

夕食
モナスティラキ広場のベーカリーで買ったお惣菜パンとバクラバをはじめとするギリシャ伝統のお菓子類
IMG_2355


朝食のパンもそうですが、ギリシャ、この手のお惣菜系のパン、
すごくおいしいですね〜。とくにほうれん草が入ったもの、ほうれん草というよりちょっと野沢菜っぽくて、日本人は好きな味だと思います。ギリシャの伝統菓子ははちみつ漬けでとっても甘いので、好き嫌いが分かれそう。私はかなりの甘党でバクラバ大好きなので、美味しくいただきました。


にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ
にほんブログ村

ライフスタイル ブログランキングへ

↑このページのトップヘ