ファイナンシャルプランナーさんによる、家計診断とか、
主婦の方のブログの家計簿や、家計管理の記事が好きでよく読んでいます。

「ほぅ。このやり方は貯まりそう。」とは思うものの、もともと数字が苦手で、
几帳面さからもかけ離れているため、結婚して10年以上、大きな声では言えませんが、
家計簿は一回もつけたことがありません。

そんな私の家計管理方法は、

去年の今頃の全金融資産

今の全金融資産

を比べるということです。

金融資産の8割弱を投資信託にしてしまっていて、それの変動があるのと、
通常の出費+急な出費がある月もあるので、
なるべく一年でどれくらい増えたかを見るようにしています。
(我が家がやっている投資信託は長期的なリスク低→中のものです。
夫はサラリーマンで、最近は出張等もあまりないので、月の収入はほぼ一定。)

なので、我が家が「気を引き締めよう」
と思うのは、どちらかというと、
急な出費があった月よりも、経済の状況で、
投資信託が下がっているときかもしれません。
まぁこれも放っておくと、今までの経験では、
そのうち徐々に上がってくるのですが・・・。


この方法、プロの方や、
主婦の方でもちょっと詳しい方から見ると、
ダメダメかもしれませんが、
私にはあっているようで、
なにか苦手なことを無理してやらなくてもいい上に
(家計簿をつけるとか、有望株を見つけるために
苦手な経済記事を読むとか・・・)
すこしずつながらも順調に増えていっています。
(子供がいないので、教育資金がかからないのも大きいと思います。
日本の教育資金は本当に大きな額ですよね。)

補足
〇投資信託と預金の状況はオンラインで見られるようになっています。

〇我が家は現金はほとんど使用していなくて、
支払いは主に、銀行のデビットカードです。
なので、すぐにオンラインに何にいくら使ったか
反映されるので、これも家計簿が苦手な人にはいいかもしれません。

私は、昔、日本在住時にもデビットカードが好きで、
使っていましたが、今はどうなんでしょう??
日本帰国時には、「現金派が多いのかな」と感じますが・・・。
ちなみにイタリアはデビットカード普及率はとても高いです。
最近では、メルカート(青空市場)や家に修理に来てくれるような
水道屋さんとか電気屋さんでもデビットカードでの支払いを断ってはいけないようになった
と聞きましたが、どうなのか・・・。脱税大国なので、お金のやり取りの足跡が簡単にわかる
デビットカードのほうが、政府としては、楽なようです。

『僕の節約方法は、自然の中でおやつを調達することかにゃ。』
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