カテゴリ: 家事

我が家の夫、サラリーマンなのですが
勤務先の業績がイマイチなので
ここ数年、会社がワークシェアリングを取り入れています。

フランスとかオランダ等ではよく取り入れられている制度のようで
リストラをする代わりに、個々の勤務時間を減らし(もちろん働かない分のお給料も下がる)
みんなで痛みを分かち合って、厳しい時を乗り切ろうという
対策のようです。

夫の会社の場合、期間はだいたい一年くらいで
(でもここ8年くらい毎年更新されている)、
月に1、2度平日がお休みになります。ただ働かなくなった日の
お給料が全額払われないわけではなく、イタリアでは失業保険から
何割か出る仕組みのようで、幸いにも月に1、2日だとそこまでお給料が変わるわけではありません。
ただ、その期間は昇級、昇給ともになしとか、ボーナスの一部が出ないとか
1年くらいなら特にあまり変わらなくても、何年も続くとやはり違いが出てくるようで
働いている人の志気も下がり、不満もだいぶ出てきているようです。

だったら、『転職すれば?』という感じなのですが
イタリアでは次を見つけるのもなかなか難しいためか、
不満を募らせながらも我慢している状況のようです。
我が夫も、できれば今のところで仕事を続けたいようで
ワークシェアリングが終わるのを心待ちにしていますが
なかなか・・・。

そして、これはいいことなのですが、
会社が最近在宅勤務を取り入れたので、
さらに家にいる平日が増える模様。

こうなると、平日のお昼ごはんが問題ですね〜。
日頃からダラダラ専業主婦の私は、人がいないと本当にダラダラしているので、
夫がたまに平日家にいるくらいの方がいいのかも・・・となんとか
奮い立たせています。

やはり一番簡単なのは、リゾットとかパスタかな??
でも昼も夜も家にいるとなると、昼をメインに、夜を軽く
理想的な食べ方もできるので、アラフォーメタボ夫婦にはいいことも
あるような・・・。
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在宅勤務の時は家にいるけれど、やはりちゃんと仕事しなければならないので、
仕事環境も整えなくては・・・。
必要な時にはビデオ会議とかも行われるようなので、
背景があまりにもグチャグチャだと恥ずかしいですしね・・・。

なのでこれからは若干主婦業に力が入りそうです。
普段からちゃんとやっていればいいのですが、お尻に火がつかないと
なかなか始められない性格なので、これはいい機会かも・・・。


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『アイロンがけ』が家事の中で一番嫌いという人は多いと聞きましたが、
私ももれなくそのうちの一人です。
暑い夏は特に・・・・。

でも洋服を綺麗に着るためにはアイロン掛けは欠かせないので、
イヤイヤながら、無理やりやっていますが、
『こうすれば、ちょっとマシになる・・・』という日頃やっている
工夫を今日は書いてみたいと思います。

脱水を控えめに


私(イタリア在住)は何にでもアイロンをかけるという主婦が多めの国に住んでいるので、
すでに洗濯機のコースの中に組み込まれていますが
(一番左の列の上から三番目『Stira meno(アイロン掛けを少なく)』)
IMG_5665

通常のコースと何が違うのかを見てみると、回転数が違うようです。
アイロン少なめモードにすると、回転数が少なく、脱水が緩めになっている模様。

写真が下手で見えにくくて申し訳ないのですが・・・

◯通常モードの回転数 1000回
IMG_5666


◯Stira meno(アイロン掛けを少なく)の回転数 600回
IMG_5669


なので、回転数を調整できるものであれば、回転数を減らし、
脱水を時間で調整できるものであれば、短くすれば良いのではないかと思います。

確かにこの脱水緩めモードだと、ビチョビチョというわけではないですが、
いつもよりは水分が多い感じで、重みで伸びているので
洗濯物のシワがいつもより少ないです。
ただこれは晴れ間が少なく湿気が多い梅雨時期などだと乾くのに時間がかかるので注意が必要。


干す前に畳む


そしてこれはちょっと手間がかかるので、毎回ではなく、
気が向いたときにやっていることなのですが、
以前素敵主婦の方のブログを読んでいて、学んだことです。

干す前に、シワを伸ばしながら畳む。
そして少し置いておく。(10分から20分くらいかな)
IMG_5658


確かにこうして置くと、シワが伸びて、アイロン掛けが格段に楽になります。


生乾きの時にアイロンを掛ける



そしてこれはリネンのテーブルクロス等にぴっちりアイロンを掛けたい時に
やっています。生地が厚めの麻だと一度乾いてしまうと、後から霧吹きなどで水をかけても
なかなかシワが伸びないので、生乾きの時に掛けています。
夫のシャツなども、この状態で掛けることがあるかも・・・。
(ただ、コットンのシャツであれば、乾ききってから、霧吹きで水をかける方法でも
きちんとシワが伸びて綺麗にかけられます。)
ただあんまりにも生乾きだとアイロンの時間がかかりすぎ、ほぼ乾いたような状態だと、
綺麗に掛からないと(麻の場合)、掛ける時の見極めがなかなか難しいのですが・・・。


まぁポリエステル系だとアイロン掛けがいらないので、
一番いいのですが、夏はこういう素材は暑い・・・。
でもよくスポーツブランドが出しているポリエステル等の化繊だけれども、
すぐに乾き、呼吸するタイプの素材がありますが、あれを普段着にするのが
最強なのかも・・・。


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